【ポケモン映画2017】ピカチュウキミにきめたを観てきたので感想【ネタバレほぼ無し】

2017年12月25日

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ピカチュウキミにきめた!

幻のポケモン、マーシャドーが欲しかったので、一般では最速で今年のポケモン映画『劇場版ポケットモンスター ピカチュウキミに決めた!』を観てきました♪

去年までは大日のイオンシネマで観ていたのですが、今年からは四條畷のイオンのほうが近いってことを知ったので、四條畷のイオンの映画館で観てきました。

大日までチャリで行くよりも手軽に行けるのでよかったです。

ちなみに四條畷のイオンは2015年の秋に出来たばかりらしいので、建物の中がメチャクチャ綺麗ですね♪

四條畷イオンのステマはこの辺にしてw、今年の映画の感想を出来るだけネタバレ無しで書いていきます。

まず今年の映画の公式予告動画はこちら

最初にこの予告動画を観た時、この映画はアニポケ無印の第1話のリメイクで、映画の終盤のほうでピカチュウが大量のオニスズメを倒して、最後ちょっとガオガエンとホウオウ出してオワオワリ!ちゃん♪ちゃん♪

って感じの内容の薄いゴミみたいな映画なのかなーと一瞬思ったのですが、そんなことはなく、むしろ予告動画はほんの序盤だけなのでボリュームはめっちゃあったと思います。

今回の映画はいつもみたいに冒険の途中で来た街でたまたま幻のポケモンと出会ってどうこうするって話じゃなくて、最初から最後まで冒険してる感じなので背景がちょくちょく変わってたので観ていて飽きなかったです。

ただの第1話のリメイクじゃなくてパラレルなのかな?

カスミやタケシじゃない新キャラが登場したり、カントーにはおらんやろwみたいなポッチャマやルカリオみたいなポケモンが登場したりしているので、悪質な懐古厨とかじゃなければ全然楽しめると思います。

今回の映画の脚本家の人は仮面ライダーでやらかしちゃった人みたいで心配はされていましたが、僕からしたら去年以上に良かった内容だったので満足しました。

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』脚本が仮面ライダーディケイドなどの米村正二氏だと判明!ポケモンファンに不安広がる
http://blog.esuteru.com/archives/20016149.html

あと他にもアニメ初期から携わっていた故・首藤剛志さんの脚本が一部使われていることで話題になっていましたが、映画を観て謎が解けました。

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個人的にはこのシーンを観て、「ん?キングダムハーツかなw?」って思いましたw

どういうことか分からなくて気になるって人も、気にならないって人も映画を観て確認しましょう。

「劇場版ポケモン キミにきめた!」は故・首藤剛志の脚本が使われていることが判明
http://pokemon-matome.net/articles/143354.html

キャストだけど予告動画を観ている時はマコト役の人がちょっと棒読みかなーとか思っていたけど、実際に作品を観てみたら全然違和感ない感じでむしろめちゃ良かったですね。

ソウジ役の本郷奏多さんは文句無しで上手でした。

あと公式サイトにクロス役の声優さんの名前だけ無かったのですが、ツイッター情報によると逢坂良太さんという方みたいですね。

詳しく知りたい人は自分で映画を観に行くなり、調べるなりしましょう♪

登場するポケモンは第1世代のポケモンが中心で、あとはクロスが使ってくるガオガエン等の第7世代のポケモン、あとは一緒に冒険するソウジやマコトの第4世代のポケモンですね。

まあこれは内容的には仕方ないでしょう。

あとメガシンカやZ技は残念ながら出てきませんでした。

まあさすがに今回の映画では合わない気がしなくもないので仕方ないねー。

でも最後の最後でXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXでした(?)。詳しくは劇場でw

そして今回劇場でもらえたのは幻のポケモンのマーシャドーでした。

マーシャドーの種族値は90-125-80-90-90-125みたいですね。

ポケ徹にもスマホのアプリにもマーシャドーだけ無かったので、適当に拾ってきたデータなので間違っていたらすみません(´・ω・`)

専用技のシャドースチールは物理技なので、物理型で作ったほうがいいのかな?

ちなみにマーシャドーの専用Z技の七星奪魂腿(しちせいだっこんたい)はZ技なのに直接攻撃なので、ゴツゴツメットやキングシールドで不利益を被るので使う人は注意しましょう。

今年の映画はめちゃくちゃ良かったので、前売り券5枚ぐらい買っておけばなーってちょっと後悔しました。

まあでもいいんだ。来年この作品のブルーレイ買うから(決定事項)

それではみんなもポケモンゲットじゃよー♪

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