寝屋川に住み始めて13年が経った【滋賀⇛大阪】#1

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一人暮らし

アカリョシカです。

今回は大阪に引っ越してきたことについて話そうと思う。

俺が大学を卒業したのが2009年の3月で、この時点で就職先が決まっていなかったんだけど、今は亡き求人情報雑誌のanを見て、この会社が面白そうだなーって思って、電話で面接の取り付けをしたのが大阪の寝屋川の会社だった。

面接を受けに行く時、滋賀の実家から行ったから片道の交通費だけでも当時は800円ぐらいかかったんだけど、よくよく考えたらこれだけ大移動してたった800円て安いなぁーw

そして面接でいろいろ話をして、エクセルの使い方のテストみたいなのを抜き打ちでされたんだけど、コピペとテンキーさえできれば余裕でパス出来るような内容だった。

1週間ぐらいして採用の電話がかかってきたんだけど、滋賀の実家から通うのはさすがに遠すぎるから、寝屋川で部屋を借りて働きませんか?みたいな感じで言われて、当時はというか今もだけど実家が本当に居心地の悪い場所だったから即移住OK出して、この会社で働くことになった。

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採用してから知ったけど、この会社は月~土までフル出勤で入社当初は朝11時~夜20時までの勤務時間だった。

でも最初は採用されたことと、実家を離れて一人暮らし出来ることが楽しかったから全然苦じゃなかったな。

最初の1週間は会社の人に住む部屋を探してもらうために実家から通っていて、1週間後に部屋が決まったからスポーツバッグに持てるだけの荷物を持って住む部屋に荷物を運んだ。

住む部屋は冷蔵庫は元々あったけど、他は何も無かった。

実家から自分のノートパソコンを持ってきていたのと、ネット回線は会社の人からイー・モバイルを借りていたので、寂しいとかいう気持ちは特に無かった。

家賃は月3万円だったんだけど、会社が半分出してくれていたので、月15000円で見た目はそこそこ良い感じに見えたワンルームアパートに住むことができた。

今思えばまあまあ金銭的にはよかったね。

ただアパートに住み始めたときは所持金が3000円ぐらいしかなくて、給料日が毎月15日だったので、それまではスーパー玉出の安い惣菜とかで食いしのいでいた。

5月の給料日が来るまでは本当に貧乏生活をしていたけど、なんだかんだで新しい街を開拓していくのは楽しかったなー。

#2に続く?

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